三橋一樹

写真家 · 東京

三橋一樹は、製図台の前で「見ること」を学んだ世代の日本の写真家です。日本の広告が最も熱かった時代をデザイナー、アートディレクターとして過ごし、1972年に写真へと転じてからは、一度も振り返ることはありませんでした。

クリーム色の壁を背に、黒いテーブルの上の角型ガラス花瓶に活けられた、二輪のアネモネ淡い緑の壁を背に、白い角柱の上に寄り集まる青いパパイヤの実と、その上に開く数枚の葉曇り硝子の球の肩にもたれる白いチューリップ、モノクローム

日本のギャラリーアート · 上質な自然写真 · 日本の静物写真 · 熱帯の植物 · 作家署名入りの限定エディション

最初の公開 · トロピカル・ガーデン

静かなる光、溢れ出す想い。

インドネシアのある島で過ごしたひと夏、三橋一樹は、自ら創造した架空の植物たちにカメラを向けた。—熱帯の森の中で育まれた、花、葉、実。生まれたのは、作者独特の世界観に包まれた、熱帯の光をまとう一連の作品「Tropical Garden」。

時には力強く、そして時には物憂げな作品たちが、20年の時を経て、今再び、私たちに静かに語りかけてくる。

三つの見方

三枚のプリント、実際に刷り、撮影した

各エディションは、東京のファインアート・ラボが受注ごとにコットン紙へ顔料プリントし、番号を付け、二か国語の証明書を添えてお届けします。下の写真は、実際のテストプリントです。

Three framed prints on a walnut table in front of a rain-washed garden window
Two prints hung gallery-style on wiresTwo framed prints against a brick wall

二つの命は、同じ光の方へ体を傾けながら、ただ、そばにいることだけを互いに求めている。

— 「寄り添う」より

部屋 · デジタル・ギャラリー

部屋を歩く

一室、四つの壁、四枚の写真。ギャラリーで見るのと同じ高さに掛けています。ゆっくりと向きを変え、近づいて、共に暮らす一枚を選ぶ前に、それぞれの写真と時間を過ごしてください。

部屋に入る →
淡いグレーの壁を背に、丸い半透明の花瓶でうつむくピンクのチューリップ側光を受けたテラコッタの角柱の上の、三枚の大きな艶やかな葉とひとつの青い実クリーム色の壁を背に、黒いテーブルの上の角型ガラス花瓶に活けられた、二輪のアネモネ縦に立てたジャックフルーツから伸びるプルメリアの枝と二輪の白い花、モノクローム

エディションができるまで

受注制作

三種のファインアート用紙から選び、東京のプロラボで顔料ジクレー印刷。

正直な番号付け

エディション番号は作家の原簿を引き継ぎます。振り直しは一切しません。

ご希望に応じて署名

作家の健康が許す限り本人が直筆で署名。無署名もお選びいただけます。

証明書付き

二か国語の作品証明書が、すべてのプリントに添えられます。

日本の写真と写真集、カメラ、そして一枚のプリントができるまでについての読みもの。

ご質問・お問い合わせ

お気軽にお尋ねください

プリントについてのご質問、サイズや用紙、額装、画像のライセンス、ご自宅やホテル、オフィスのための複数点のご注文など。ここからお送りいただくと、スタジオに直接届きます。二営業日以内にお返事いたします。

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メンバーシップ

四つの輪。どれも、お金では買えません

メンバーシップは、集めた作品とともに育ちます。毎月の一枚をいち早くご覧いただけ、2%から10%の割引が続きます。

  • Letters 便り月に一通の、便り。2%
  • Patrons 後援誰よりも早く、目にする。4%
  • Collectors' Circle 蒐集の会手紙が、返ってくる。7%
  • Ikki Club 一樹クラブ飾ることを、仕事にする人へ。10%

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