三橋一樹

一覧へ

2026年9月23日 · スタジオより

コワーキング・サービスオフィスのアート:壁が会員にとって大切な理由

会員は、朝九時と夜七時にどう感じるかで、ワークスペースを選びます。家具やコーヒー、植物には予算が割かれ、壁はポスターのままになりがちです。オリジナルのアートは、競合が真似できない数少ないもののひとつです。

共用テーブルの上の「小さな人」と「休む」(イメージ)。

合う場所

  • ラウンジと共用テーブル: Lのカラーとモノクロームの組が、声高になることなく長い壁に中心を与えます。
  • 時間貸しの会議室: 訪れた客は部屋で入居者を判断します。番号入りで証明書のあるプリントは、フリーデスクではなく専用オフィスの印象を与えます。
  • フォンブースと廊下: SとMを、ブースごとに一点、同じシリーズで。
  • 拠点を越えて: 植物、器、淡い地というひとつの視覚言語を、すべての拠点に掛けることで、運営会社のしるしになります。

実務のこと

プリントは東京から筒に丸めて発送し、現地で額装します。どのプリントにも資産管理のための証明書が付き、複数拠点のご注文は法人価格でお見積もりします。穏やかな主題は、声高な抽象画にはない形で、長い仕事の時間になじみます。

コワーキングの例をご覧いただくか、フロア図を無料のアートコンサルティングにお送りください。フロアに合わせた計画をご提案します。